■ 国際スポーツ都市 神戸には多くのスポーツが海外から伝わり,日本におけるスポーツ発祥の地として,ゴルフやラグビー,フットボールなど全国に数多くのスポーツを紹介してきました。また,スポーツクラブの発祥も1869年にまでさかのぼることができ,今日においてもその伝統が受け継がれています。 また,近年では昭和60年(1985年)のユニバーシアード神戸大会,平成元年(1989年)のフェスピック神戸大会や2002FIFAワールドカップの神戸開催など,国際スポーツ都市としての顔も持っています。
■プロ・アマスポーツの活躍 神戸では,野球のオリックス・バファローズやサッカーのヴィッセル神戸,バレーボールの久光製薬スプリングスや神戸製鋼・ワールドのラグビー部などトップレベルのスポーツチームのほか多くのスポーツ選手が活躍しています。?
■健康・スポーツ施設の充実 市内には様々なスポーツ・健康施設があります。総合運動公園や王子公園,しあわせの村など既存の施設のほか,垂水健康公園や北神戸田園スポーツ公園などがオープンするなど,市内の広域なスポーツ・レクリエーション需要に対応した施設の整備が進められてきました。また,平成15年4月には神戸ウイングスタジアム(現 ホームズスタジアム神戸)の二次整備が完了し,神戸アスリートタウンの拠点施設のひとつとしてグランドオープンしました。